 |
 |
| 当院ではコンピュータによるデジタルレントゲン装置を採用しています。従来のレントゲン装置に比べて、レントゲン量(X線被爆量)が1/4から1/8であるため身体にとてもやさしい装置です。また、患者さんのデータはすべてデジタル処理されますので、年月が経ってもフィルムのような劣化が起こらずいつでも鮮明な画像を見ることができます。 |
 |
 |
| 各チェアにタッチパネルを配置し、レントゲン写真を拡大したり、撮影した口腔内写真を表示したり写真上に絵や字を記入することができ、患者さんに対する医師による治療行為の詳細な説明と、患者さんの同意(インフォームドコンセント)に役立っています。 |
 |
 |
| チェアサイドのペンスコープというセンサでとらえた口腔内の状態をビデオキャプチャーボードを介してコンピュータに取り込み、モニタ上に瞬時に示すことができます。 |
 |
 |
| 近年、口臭が気になりはじめた方々が増えています。気になりましたら、一度口臭を目で見てみませんか。当クリニックでは、口臭測定器を用いて簡単に口臭を数値に表すことができます。しかも口臭の主要原因成分別に測りますので、口臭原因の特定や原因のひとつである歯周病(歯槽膿漏)の診断や治療効果の確認に役立ちます。 |
 |
 |
| 治療時、歯を切削したときに生じる粉じんや唾液による汚染から守るため、口腔外バキューム装置(フリーアーム)を完備し、院内感染防止対策も万全です。 |
 |
 |
|
|
 |